タイマーノードンの特徴と使い方

タイマーノードンの特徴と使い方 中間ノードン

本記事はNintendo Switch『ナビつき!つくってわかる はじめてゲームプログラミング』に登場するタイマーノードンの特徴と使い方です。タイマーノードンの呼び出し方、ポートの機能、設定の詳細、使い方の例を解説しています。

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タイマーノードンの特徴

画像タイマーノードン
分類中間
役割入力があると、一定時間後に1.00を出力する
登場レッスン番号レッスン1
レッスン2
レッスン3
レッスン4
レッスン6
レッスン7
タイマーノードンを呼び出す

呼び出すときは「中間」→「タイマー」から呼び出します。

ポート

タイマーノードンのポート
ポート ポート名 ポートの機能 数の扱い
入力 入力 入力された数が0.00から0.00以外に変化した瞬間から時間を数え始める。すでに数え始めていたり、出力を続けていたりする間は、入力があっても何もしない 0.00か0.00以外か判定
出力 出力 時間を数え始めてから設定した秒数後に1.00を出力する。さらにそこから「出力しつづける秒数」で設定した秒数の間、1.00を出力し続ける 0.00か1.00
れんけつ なし なし なし

設定

タイマーノードンの設定画面
設定 説明
何秒後に出力するか 入力を受け付けてから何秒後に1.00を出力するかを指定する。0.00の時は1フレーズも待たずに1.00を出力する。フレーム単位で処理するため厳密な秒数にならないことがある
出力し続ける秒数 1.00を出力し始めてから何秒間1.00を出力し続けるかを指定する。0.00などが指定されていても最低1フレームは1.00を出力する。0.00~100.00が指定可能

プログラム全体の処理に時間がかかって処理落ちした場合には、それだけ待つ時間や出力を続ける時間ものびます。

使い方の例

タイマーノードンを使った自動リトライ
  1. モノが壊れた瞬間ノードンを呼び出し設定→リンゴのみオンにする
  2. タイマーノードンを呼び出し設定→何秒後に出力するかを3.00にする
  3. モノが壊れた瞬間ノードンとタイマーノードンをつなぐ
  4. タイマーノードンをリトライノードンとつなぐ
  5. 壊れるリンゴのオシャレなモノノードンとスティックで動くヒトノードンを用意する

以上の仕組みで、リンゴが壊れてから3秒後に自動でリトライする仕組みができました。

以上、タイマーノードンの特徴と使い方でした。

自動リトライの仕組みはノードンガイドでも詳しくやっています。

タイマーノードンを使ったカウントダウンプログラムの解説はこちら。

全てのノードンの一覧まとめはこちら。


ゲーム内リファレンスを参考に書いたものです。本記事に使用しているゲーム画像や著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。© Nintendo

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この記事を書いた人
ぷろみーちゃん

Switchゲーム大好きな成人女。switchソフト『ナビつき!つくってわかるはじめてゲームプログラミング』攻略中。更新遅くてごめんなさい。よければリピーターになってください!(2021/6/1開設)

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