定数ノードンの特徴と使い方

定数ノードンの特徴と使い方 入力ノードン

本記事はNintendo Switch『ナビつき!つくってわかる はじめてゲームプログラミング』に登場する定数ノードンの特徴と使い方です。定数ノードンは様々なプログラミングに使用される出番の多いノードンです。呼び出し方、ポートの機能、設定の詳細、使い方をマスターしましょう!

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定数ノードンの特徴

画像 定数ノードン
分類 入力
役割 設定された数をずっと出力し続ける
登場レッスン番号 レッスン2
レッスン3
レッスン4
レッスン5
レッスン6
レッスン7
定数ノードンを呼び出す

呼び出すときは「入力」→「定数」から。

ポート

定数ノードンのポート
ポート ポート名 ポートの機能 数の扱い
入力 なし なし なし
出力 定数 設定された「数」をずっと出力し続ける -1000.00~1000.00
れんけつ なし なし なし

定数とは決まった数ということです、1.00に設定すると、1.00をずっと出力し続けます。

設定

いくつ出力する?

定数ノードンの設定

出力する数を指定します。細かな数字を入力する時は、バーの右上にあるボタンの、テンキー入力がおすすめです。

使い方の例

クルマを走らせる

定数ノードンでクルマを走らせる

定数ノードンをクルマノードンのアクセルポートに繋ぐと、自動で前に走るクルマをプログラミングできます。「1」が出力され続けるので、画面を切り替えた途端にクルマは自動で走り出し、止まることがありません。数字を大きくすると速度が上がります。手動で動かしたい場合は、定数ノードンではなくボタンノードンをアクセルポートに繋ぎます。

この他、定数ノードンを使えばAボタンでモノをジャンプさせたり、動かすこともできます。

アクションのウラワザ

定数とヒトノードンのウラワザ

「2.00」「3.00」「4.00」「5.00」の定数ノードンをヒトノードンのアクションポートに繋ぐと、ヒトノードンの設定を無視してアクションを指定できます。

  • 2.00:アクション「やったぜ」
  • 3.00:アクション「パンチ」
  • 4.00:アクション「キック」
  • 5.00:アクション「ターン」

以上、定数ノードンの特徴と使い方でした。

全てのノードンの一覧まとめはこちら。


ゲーム内リファレンスを参考に書いたものです。本記事に使用しているゲーム画像や著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。© Nintendo

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